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2016年7月6日水曜日

なす






「親の小言とナスビの花は千に一つの無駄もない」ということわざがあるそうです。
花がいっぱい付いているので、これが全部実になると思うと楽しみで仕方ありません。

無農薬の苗を買って無農薬、生ゴミで育てているのでとても健康なナスです。ナスは葉を育てると良いと書いてありました。
うちのナスは大きい葉で30センチあります。こんな大きな葉を見たことがありませんが事実でしょうか?
これが事実なら30センチくらいの実がなりそうです。


理想のナスが実るよう頑張ります!









2016年7月5日火曜日

がっかり

今日連弾の合わせをしました。
ちゃんと練習して準備は万全…と思ったら楽譜を忘れました。
一緒にやる先生の楽譜はありますが、それではダメです。
何故かと言うと、ジャズなのでアドリブを自分の楽譜にメモしておいたからです。ないとアドリブ弾けません。
それじゃアドリブじゃないだろうと言われそうですが、そうです。アドリブではありません。
アドリブは出来ないのでメモをしておきました。

しかし、合わせてみたら、アドリブじゃないところも弾けなくてアドリブ以前の問題でした。まだまだ練習が足りませんでした。がっかりです。

しかしいいことに気付きました。
メモを見て弾いたら、アドリブでないことがバレます。
さもアドリブのように楽譜がなくても軽々と弾けるようもっと練習します。

2016年7月4日月曜日

その選択は正しかったのか

自信満々そうな経営者の方から「この選択が正しかったのかなあと今でも思う。違う道が良かったのかなあと思ったりもする」という言葉を聞きました。
意外であると同時になんだかホッとしました。


「この選択は正しかったのか」という思いは常に私の中にはあります。
私レベルだと「人生とは後悔だ」というのが逃れられない人生の掟のようなもんです。
が、まさかポジティブ志向の方もそんな風に思うとは思いもしなかったです。
なんだか権力者が味方についてくれたような心強さです。

過去のことを気にしてもしょうがない、と巷では言いますが私に言わせれば気にしなくてどうする、というところです。人間なら思い返すと恥ずかしいこと、残念なこと、悔しいこと、申し訳ないこと、悲しいこと、たくさんあるじゃないですか。だって感情があるんだから。
それを考えてたら前に進めないと言いますが、それを考えつつ前に進むのです。
全部を受け入れて自分の人生を後悔しつつ(笑)前に進む。


それが人生の醍醐味だ、というにはまだまだ修行が足りませんが、周りから見て成功している方でもそんな風に思うことを知って気が楽になりました。
大きな決断をするとき、人はみな迷います。
未来のことはわからないから迷います。
でも、選ぶしかないんですね。

後悔するかもしれないけれど選ぶ。
やらずに後悔するよりやって後悔した方がいいというのは違います。
やらずに後悔しないことの方が人生多いのです。

これからも間違いを多く重ねて前に進みます。











2016年7月3日日曜日

イマジン

想像すること。

ジョンレノンさんのイマジンは名曲ですね。こんなに大切なことはないですね。
でもつい目の前にある事でいっぱいいっぱいで、心の白いキャンバスを失ってしまう。
白いキャンバスがないと想像って出来ません。

発明は想像から生まれるといいます。
こうなるといいな、という想像が形になって発明になる。
現実でやらなきゃいけないことはやらなきゃいけないけれど、そればかりでは発明は生まれない。自分はどう思うのかどうなるといいなと思っているのか。

発明は人を豊かにしますね。便利にもしますね。
電球も薬も世界を変える大きな発明でした。

でも発明はそれだけじゃないと思います。
戦争がなくなる方法が発明されれば、、。
世界が変わります。
そんな発明は夢なのでしょうか?


イマジンを聴いていると、夢でない気がしてきます。
イマジンは、まるでそれぞれの人の心に平和という奇跡の光を灯す発明のようです。





2016年7月2日土曜日

ピアノを歌わせる

ピアノの会なのに何故オペラや他の楽器のレクチャーコンサートをするのかというと、ピアノはオーケストラだからです。ピアノは色々な楽器のパートを演奏する訳ですから、元となるリアルな音がわかってはじめて本当のその曲のイメージが湧くと思ってます。

そしてもっと大事なのが音楽の根本、歌うことを学ぶためです。
ピアノを指導していると、「曲想をどうやってつけるかわからない」というのを聞きます。「歌って」と言っても「歌う」ことがそもそもわかりません。
歌わずにどう曲想をつけるかというと、フォルテと書いてあるところを強く、クレッシェンドと書いてあるところをだんだん強くする。それがピアノをステキに完成させる事だと思ってしまう。それは歌う音楽とは違います。

なぜ歌うの意味がわからないかというと、それは美しく歌われた歌を聞いた経験が少ないからだと断言します。
声を出すのが歌うわけではありません。
音程が取れたり声量があるのは歌う人にとって必要不可欠なことですが、ここでいう歌う、という意味においては違います。
アナウンサーのようなしゃべり、声優のようなしゃべり、聞いたことがなければ真似も出来ないですよね。
「ピアノを歌わせて」という時は、歌を真似るという意味です。

歌はもちろんですが、弦楽器も菅楽器も歌詞のない歌です。
ピアノのようにハーモニーが奏でられてしまうと、全体として大雑把にしか音が聞けずメロディが歌えなくなる事が多いです。そしてピアノのように叩けば音がする楽器は叩くだけになってしまいます。

歌や弦、菅楽器の演奏をたくさん聴いて、歌うピアノを目指して下さい。



2016年7月1日金曜日

音痴を治す

私は子供の時すごい音痴でした。
リズム感も元々ないし。
でも頑張って努力で直しました。

音痴を治すには声帯の訓練も欠かせませんし、リズム感をつけるには運動も必要ですが、何より聞くことです。たくさん聞いてそれを声に出して体で叩いて確認するということだと思います。聞いては出す、聞いては叩く、です。


聴音と初見視唱は同じ能力だそうです。
つまり、耳で正しい音程が取れれば正しく歌えるということです。逆を言えば、正しくない音ばかり聞いていると音痴になっちゃうということです。

子供の耳は本当にすごいです。動物です。
だからこの時期、変な音程やリズムばかり聞いてると、耳がいいのに音程が不安定だったりリズムがカッコ悪くなっちゃいます。

私はヤマハシステムにお勤めしていましたが、何が良かったってハーモニーやリズムをしっかり教えていただけたことです。ヤマハは画一的、ピアノが上手にならないと批判的なこともよく聞きます。確かにピアノの上達だけ取れば物足りないかもしれません。しかしヤマハは、リズムやハーモニーの指導法はピカイチでした。


音程も、リズムも何でも身につけちゃうのが子供。
音程、リズム両方の音痴を治すには、まずは正しい音程、リズムを聞いてください。