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2015年8月6日木曜日

修羅場

修羅場ってすごい響きですが、経営者の方に伺うと修羅場は必要だそうです。


凡人としては修羅場は経験したくないものです。
もっとも好きで修羅場を経験してる訳でもないでしょうが、修羅場を迎えるくらいギリギリの選択をして乗り越えるってことなんでしょうね。

修羅場が訪れるのは、なにかアクションがあったわけで、安全を求めて手や足を出さなければいいこと悪いことどちらも起こりづらいでしょう。
その結果に関わらず、修羅場の学びがそこにあるということですね。


修羅場を経験せず一番の幸せはないとお話された最後に言っていました。
「何があっても続ければ死ぬまでには人生黒字になるから」

なるほど。
そのくらいの気持ちで修羅場をお迎えできたら、乗り越えられるのかもしれませんね。

2015年8月5日水曜日

才能は他人が見つける

運ってあります。
なんでしょうね、ほんとに運ってあります。


「才能は人に見つけられるもの」と言いますが、自分でこだわっているものより人に望まれるものをした方が自分の才能を発揮出来るってことでしょう。
運というのは「いい」って言ってくれる人が繋がっていくことなのかもしれません。

ただし何もせずに待っていては運は来ない。
私の好きな映画の「ラブアクチュアリー」では、いっぱいガールフレンドを作りたいがためだけに、ある男の子がアメリカに行きます。そしてアメリカに行ったらほんとにガールフレンドがいっぱい出来ます。夢は叶う、です。

こんなバカバカしい理由で行くって現実では軽蔑間違いなしですが、そんな理由でほんとにアメリカに行っちゃうその男の子が清々しく爽快です。

夢は叶うっていうと、壮大なカッコいい夢を叶えるように思ってしまいますが、身近なバカらしい願望から始まるのかもしれません。
他人に見つけてもらえるには他人にわかるようアクションを起こさないと始まりませんね。

2015年8月3日月曜日

スーツ

この暑い中、スーツを着てお仕事なさっている方がいます。
さすがに外ではジャケットは着ていませんが、スーツを着ないといけないのはとっても窮屈そうです。
だらしないカッコでは雇う気もしないでしょうが、いくらなんでもこの暑い国でスーツやパンプス、革靴はかわいそうです。
やはり日本人はゆかたにすべきでしょう。

私のように好きな格好をして出来る仕事はつくづくラクチンだと思います。ゆかたは着ませんが。靴だってラクな靴履けるし。

仕事の内容もさることながら、ピアノの先生はほんとに恵まれた仕事です。
こんないい仕事をさせてもらえることに感謝です。

2015年8月2日日曜日

小学生 はじめてピアノ夏休み体験会

小金井でいよいよ始まります!

まずは夏休み体験会


小学校1年〜3年

8月20日木 13時〜14時半
8月22日土         〃

二回で2000円

耳とリズム感を鍛えるリトミックを取り入れたピアノ教室です。
シニアや大人の生徒さんを多く指導してきたからこそわかるこどもの時に大事なことを中心に楽しくレッスンします。



ピアノがはじめてのちびっこさんをお待ちしています。

お問い合わせ お申し込みは      info@hajimetepiano.org   まで

2015年7月31日金曜日

奥底の小さな星

私が短歌を習い始めたきっかけは、いつも言いたいことが整理出来ずくどくど余計なことばかり言って最終的に「で、何がいいたいの?こういうこと?」って10秒でまとめられ、「そう!そういうこと!」となる会話の過程を省略し、自分から「こういうこと!」と颯爽と話せる女になりたいと思ったからです。


短歌は古典の教科として大嫌いで「けり」とか「なり」とか見たり聞いただけでイラっとしてたので、好きで始めたわけではありません。57577で伝えられる女を目指しただけです。仕事で英語が必要だからしょうがないから習います的な。それが30代前半の頃。

「いやいや、その目的なら短歌は違うでしょ」と思いますよね。
はい、私も今はそう思います。
しかしその頃は57577を学べば論理的な思考と会話が出来ると思ったんですね。そのくらい短歌がなんなのか全く知らない本物の素人だったのです。

ただ「和歌」という響きに、うっすら魅力を感じていたのは事実です。
なにしろ20代の頃は「30歳になったら毎日着物で過ごす」と夢見ていたくらいですから。

話がそれますが、35歳ころ、夢は叶えなくては!と毎日ゆかたで過ごた夏があります。
マンションの管理の方に「お加減悪いんですか?」と聞かれました。
尋ねて来た証券会社の方に「今時珍しい普段着ですね」と言われました。
それを聞きつけた九州の姉が電話してきてゆかたを止められました。
あれで私の夢は幕を閉じました。

短歌の話に戻ります。
最初はただ字数だけ合わせていましたが、実はただ字数を合わせるものではないことにようやく気づきその魅力に取り憑かれました。ピアノより断然好きになりました。

クラッシックもきっと縁のない方は、私が短歌を知らなかったように「お高く止まった西洋の昔の音楽でしょ」と思われるのでしょう。どちらも「わあ〜!楽しい〜!」「うう、、感動した、、」という大きな感動とは違うものなので、ぱっと見魅力的には映りません。

けれどそれに触れたとき、心の奥にしまっていたなにか小さな星のようなものがキラリと輝く瞬間があるのです。

人間が時代や国を超えて持っている心の中の小さな星。そんな星に気づき、その小さな星が強烈に輝く感動。

私が短歌を沢山勉強してその魅力を伝えられるならそれもしてみたかったのですが、どうも残念ながら縁がなかったので、今いる場所で今出来ること、クラッシックの魅力を伝えてたいと思います。

多くの方にキラリと輝く自分の小さな星を見つけて欲しいと思います。













楽しむ、上達する

ピアノレッスンは楽しくて上達する、両方兼ね備えているのが理想です。


昨日子供の発表会が終わりました。
毎年反省多し、ですが今年は反省する前に迷いが多く考えてしまいました。

楽しむことが音楽は一番大事。

でも習ってるからには上達することも大事。

それを両立させるには、、、


両方できればとてもいいことですが、時間のない子供たちが時間や個人差で上達に直結する練習が難しいこともあります。そうなったときまずは「楽しむ」ことなのか、でもそれだけじゃ足りない。
限られた時間の中で何を優先させるべきか。。

まだまだピアノ講師という職業をナメているのかもしれません。
もうすこし考えてみようと思います。