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2016年6月22日水曜日

傑作

楽譜を整理しようと本棚を片付け始めました。
音楽関係とその他は分けているのですが、めんどくさくてつい一緒の本棚に入れてしまいます。

で、楽譜の本棚からたくさんの楽譜でない本が出てきて、そのまま移動すればいいのについつい読んでしまいました。

そこに自作の古い短歌がありました。
久しぶりに読んでみて吾ながら天才かと思う歌が一首二首ありました。
しかしその他はあまりにもひどくて、ひどすぎて赤面しました。

人間、才能とかなくてもたまに、ほんの一つや二つ上手く出来ることってあるんですよね。でもそれは一つや二つのみ。
ホンモノとの違いはホンモノはそれが続く。
パッと出て消えちゃう芸能人も、1冊しか書けない作家もホンモノではないんです。
1年続けるのと3年続けるのでは違うし、3年続けるのと300年続けるのも違うんです。
量より質といいますが、ホンモノは量も質もですね。

というわけで
ホンモノでない私は、死ぬまでにやっとこさ三十首傑作短歌を作りたいと思いました。

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