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2016年7月26日火曜日

難しさと楽しさ

難しさが楽しさの深さのような気もしなくありません。
それぞれの良さや楽しさがある中で、「難しさ」というのも人間を駆り立てる楽しさ。これがまさにクラッシックですね。


例えばクラリネットを吹こうとしたらすごい難しかった!
ピアノは簡単だからと思って始めたらいつまでも初級だった!

こんなことってやめるきっかけにもなりますが、続けるモチベーションにもなっています。難しいから挑戦する。人間は複雑で不思議です。

その中で「歌」は声が一応出ちゃえば歌えてる気に一番なりやすい。
歌の指導をされる先生は、どうしたら「その声」じゃなく「あの声」を出してもらえるか、目に見えない体の中のことや音程のことを指摘しないといけないから難しいでしょうね〜。その上、楽器を選ぶことができない。声楽で言う楽器とは体。

ピアノを弾いていて全然弾けなくて嫌になりますが、それも楽しみの理由と思って今日も練習頑張ります。

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