とっくに気づいている人がたくさんいることです。
取り立てていうことではありません。
しかし私は最近気づいたので取り立てます。
それはコミュニティに属する、ということです。
世の中では縁と呼ぶのかもしれませんが、人と人の縁というよりもっと幅広い、それは線でなく面、人が集まっているというイメージです。
コミュニティは必ずしも親友とか深い関係でなくてもよくて所属する世界、というのでしょうか?友達がいなくても家族がいなくても一人であってもこのコミュニティがあると生きやすいですね。
動物はそうです。群れで暮らすのは防衛本能であり生存のために必要だからでしょう。人間も生存するためにそれが必要なんだと思いました。家族や友人も面としてコミュニティに属しているというイメージです。
コミュニティには色々あって、趣味や信頼関係などで成り立つコミュニティが理想ですけど、そうでない利害関係のコミュニティもコミュニティです。
癒着や汚職、医療過誤なども強固なコミュニティが生んでいると思います。
「上手く生きる」がイコール「よく生きる」という意味ではありません。
「上手く生きる」ことがいいことかどうか、は別です。
「上手く生きる」にはコミュニティに属することが必要だと思いますが、「よく生きること」を犠牲にしたくはないと思います。

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