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2016年11月22日火曜日

ストーリー仕立てのフィギュア

フィギュアのシーズンです。
若い選手の躍進がすごいです。

でも。
最近のフィギュアは正直見てて退屈します。
プログラムはいつの頃からかバリバリストーリー仕立てに成り替わり、ちょっと違和感があります。
フィギュアの表現力ってなんだっけ?とわからなくなります。
バレエはストーリーがあります。
それを音楽と体で表現しています。
そういう意味でフィギュアも同じです。
でも競技会のフィギュアはスポーツでもあり、ジャンプで順位が決まると言って過言でありません。フィギュアスケートという技術を音楽にのせていかにスムーズに行なえるかという競技だと思います。
なのに最近は顔が役者ばりで、どうもそこに矛盾を感じます。
いっそ、全員同じ曲で滑ったらどうか、とか全員同じ振り付けで競ったらどうかとすら思います。

フィギュアは顔じゃなくスケーティングで表情をつけて欲しいものです。



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