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2016年3月4日金曜日

輝く過去



若き日の耀ひて見ゆ身を折りて泣きし記憶もまして耀ふ 『秋の琴』 稲葉京子




今日もまた稲葉京子さんの一首。
美しい歌です。
人生の美しさと、年老いてゆく寂しさを感じます。


一生懸命泣き伏した日々は一生懸命生きた証拠としていつか輝く、
そう思います。

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