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2016年8月17日水曜日

比喩

日記を読み返して恥ずかしくなった私ですが、忘れていたことを思い出したり「なるほど、その通りだ」と若い自分に感心する部分もありました。

そう考えればこの日記にも存在意義はあったと思います。しかしこれを保存しておく意義はありません。
私小説というのがありますが、小説にまで芸術性を高められる人は別として、ありのままというのは一人よがりで自己陶酔、被害妄想に近いものがあります。読み返すのも1回が限度です。

ちゃんと芸術として残せる方はいいですね。
日記を読んで懐かしく思った日々に、一つ稲葉京子さんの歌をお借りします。


かなしみてわが内部より滅び去るメルヘンの森を語ることなし 稲葉京子






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