10月18日から始まる「サロンの会」は今回で10回目。
記念すべき第10回は、いろいろ豪華です。
一番の贅沢はピアノ。
なんたってFAZIOLI!
なんたって調律!
ファツィオリは言わずとしれたピアノ学習者の憧れのピアノ。
ピアノのストラディバリウスを目指すピアノ発祥の地イタリアのピアノメーカーで、デザインは世界でただ一つのシックな縞黒壇。さすが、の一言が出てしまう美しいピアノです。
調律は、越智さんがどうしても都合がつかずそこは残念ですが、越智さんと共にショパンコンクールに臨まれたFAZIOLIナンバー2のポーランド人のフェケテさんがしてくださいます。
どんな仕上がりになるのかワクワクです。
ここのピアノは、ショパンコンクールで優勝したブーニンさんやトリュフォノフさんも来日した際に弾いているそうで、サインも入っています。他のピアニストさんのサインもいっぱい入っていますので、ご出演の方はそちらもご覧ください。
そして会場は。イタリア政府によって、世界中のイタリア国外のレストランの中からわずか20数店舗(日本では3店舗のみ)の中に選ばれ、 “真のイタリアレストラン”としてローマの大統領官邸においてスカルファロ大統領(当時)より直接認定証を授与されたお店です。
イタリアンのフルコースはもちろんパンもとっても美味しいのです。
休憩時間もお楽しみに。
うまく弾けた方もうまく弾けなかった方も、すべてを忘れて味わいましょう!
お食事中もピアノを弾いていただけますので、演奏の部で思うような出来でなかった方のリベンジも大歓迎。
他にFAZIOLIで弾いてみたい曲があったら、ぜひ楽譜をお持ちになってください。
せっかくのFAZIOLI、せっかくのフェケテさんです♪
もちろん今までの会場もピアノもお料理も、ぜーんぶ妥協せずベストチョイスをして来ました。ただ今回は第10回だから、その中でもかなり贅沢です。
目一杯満喫して下さい。

にほんブログ村

にほんブログ村
0 件のコメント:
コメントを投稿